逮捕や被害者との示談でお悩みの方へ
無料フォームで問い合わせる LINE@アカウントでお得な無料相談を受ける
  • HOME »
  • 解決事例と実績

2017年7月13日に改正刑法が施行され、強姦罪・強制わいせつ罪に関して、大きな変更があります。詳しくはこちらをご覧ください。

解決事例と実績

ここでは、刑事事件専門のアトム法律事務所の評判と実績をご紹介します。わいせつ事件のご依頼者様から寄せられた直筆のお手紙とアトムの弁護士の弁護活動の実績をご覧下さい。

刑事弁護の実績

「過去に同種の事件を解決した経験や実績がある弁護士事務所に頼みたい」とお考えの方は、是非、アトム法律事務所にご相談ください。

刑事事件を専門的に扱い、実績が豊富なアトム法律事務所なら、警察対応や被害者対応のノウハウを持った弁護士に任せられます

解決事例と実績

平成27年12月末日現在の記録で、表示は事件単位です。

わいせつ解決事例とご依頼者様のお手紙

強制わいせつ事件
「示談を早くまとめてくれた。
情にあついアトムの弁護士に感謝。」
お手紙1(大23-025事件)

今回は有難う御座いました。担当の浦田弁護士や事務所の人には感謝で一杯です。弁護士の「不起訴になるよう闘えますよ。どうしますか。」という言葉は頼りになり、心強かったです。「今は夫を早く出したいという気持ちしかないです」と混乱する私の気持ちを第一に考え、示談を早くまとめてくれました。これが情に厚い浦田弁護士なんだ、と思いました。今回の件は一生忘れません。本当に有難う御座いました。(要約)

事件の概要

ご依頼者様(20代男性、会社員、同種前科なし)が、会社帰りの路上で、通行中の女性の胸を触り、警邏中の警察官に逮捕されたという事案です。

刑事弁護士の解説

本件では、既に国選弁護人が付いていましたが、より迅速でコミュニケーションが取れる弁護士を探して、アトムの弁護士に依頼されました。ご家族が法律相談に来所されたのはすでにご依頼者様が勾留された後だったため、担当弁護士は直ちに被害者の方との示談交渉をすすめました。

その結果、受任から3日というスピードで示談が成立し、さらに告訴も取り消してもらうことができ、ご依頼者様は留置場から釈放されました。これにより、ご依頼者様の事件は最終的に不起訴になり、ご依頼者様は元の生活に戻ることができました。

準強制わいせつ事件
「早急な対応で告訴取消となり安心
弁護士の親切な対応に感謝。」
お手紙2(大25-031事件)

早急なご対応ありがとうございました。担当の弁護士さんにはとても親切な対応をして頂き、感謝しています。突然のことで、ただどうしたらいいのか不安でしたがアトム法律事務所さんに相談できて動いて頂いてからは少しずつ安心する毎日でした。示談になり、告訴も取り下げる結果となりようやく安心できました。これからも困っている方々の力になって下さい。

事件の概要

ご依頼者様(30代男性、会社員、前科なし)が、インターネットカフェで、就寝中の女性の胸を触った事案です。

刑事弁護士の解説

準強制わいせつ罪とは、睡眠中や薬物、アルコールにより抵抗できない状況に乗じて、キスや身体を触る行為をした場合に成立する犯罪です。強制わいせつ罪と同様、告訴がなければ起訴できない親告罪です。そのため、示談して告訴を取り下げてもらえるかどうかが大きな意味を持ちます。

本件を担当した弁護士は、直ちに被害者の女性と示談交渉を進め、ご依頼者様の反省の情を伝えて説得し、結果示談に応じて頂くことができました。また、告訴の取り下げもしてもらえたお陰で、事件は不起訴で終了し、ご依頼者様に前科が付くことは避けられました。また、弁護活動によりご依頼者様の早期釈放が実現できたため、事件のことが会社に知られることなく、ご依頼者様は仕事を続けることができています。

強制わいせつ事件
「どうしてよいか全くわからなかった。
弁護士の力添えにより救われた。」
お手紙3(福25-018事件)

野崎元晴先生。野崎先生大変お世話になりました。息子の事件から1か月半が過ぎ最初の弁護士では頼りにならず、アトム法律(事)の野崎先生にお願いしましたが、今思えば最初から野崎先生に依頼しておけばよかったと思っています。事件のことを聞かれた時は本当に何をどうしてよいのか全くわからず大変な思いでしたが、野崎先生のお力添えにより救われましたことを深く感謝しております。本当に有難うございました。

事件の概要

ご依頼者様(30代男性、無職、前科2犯)が、買い物中の女性客の背後で自慰行為を行い、女性の衣服に精液をかけたという事案です。

刑事弁護士の解説

本件では、ご依頼者様は当初強制わいせつ罪、器物損壊罪で逮捕・勾留されましたが、弁護活動により事実が明らかになり、条例違反、器物損壊罪で起訴されました。

強制わいせつ罪で起訴され有罪になると、6ヶ月以上10年以下の懲役となりますが、条例違反の事件の場合、都道府県により異なりますが、多くの場合6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金刑が定められていることが多いです。

担当弁護士は、ご依頼者様の被疑事実を明らかにするとともに、被害者の方との示談交渉を進めました。その結果、示談が成立し、ご依頼者様には複数の前科があるにも関わらず保釈が認められて釈放され、事件も執行猶予付きの判決で終了しました。

強制わいせつ事件
「弁護士はただ一つの頼みの綱。
迅速な弁護活動で示談・不起訴に。」
お手紙4(東25-103事件)

この度は、私どもの息子が起こしました事件で、永田弁護士様には大変お世話になり心から御礼申し上げます。ありがとうございました。テレビやニュースでは時折同じような事件の報道がされますが、まさか、自分の子供がこのような犯罪を犯すなど夢にも思いませんでした。が、それが現実となり犯人が我が子と聞いたときには本当にショックで何も考えられませんでした。夫婦が途方にくれていると身内が色々とインターネットを使い調べてくれて、アトム法律事務所さんを探してくれましたのですぐに連絡し、翌日に事務所にうかがい永田弁護士様が引き受けてくださることとなりました。永田弁護士様は本当に迅速な弁護活動をして下さり、夜中でもすぐに接見して子供の様子や、現在の状況など細かく教えて頂けましたので、ほんとうにありがたく法律のことなど何一つ解らない私たち夫婦にとってただ一つの頼みの綱でした。そのような弁護士様のご尽力と被害者様、関係者の方々のありがたいお気持ちで、示談・不起訴という最良の結果を頂きました。これからは、息子には反省の気持ちを一生忘れずにしっかりと更生していけるよう私たち夫婦で見守って行きたいと思っております。本当にありがとうございました。永田弁護士様のこれからも尚一層のご活躍を御祈念しております。

事件の概要

ご依頼者様(20代男性、配送員、前科なし)が、小学生の女児に衣服を脱がさせて、下半身を触った事案です。

刑事弁護士の解説

強制わいせつ罪で捕まると基本的に勾留されます。勾留されると、10日間は警察の留置所から出られません。強制わいせつ罪は親告罪なので、示談して告訴を取り下げてもらえれば確実に不起訴になります。しかし、起訴され有罪になると、6ヶ月以上10年以下の懲役となります。初犯の場合、示談があれば執行猶予が付くことが期待できますが、初犯でも、犯行態様や被害の程度がひどい場合は、執行猶予が付かない場合もあります。

本件を担当した弁護士は、直ちに被害女児の両親との示談交渉を開始しました。粘り強い説得の結果、示談が成立し、更に告訴の取り下げにも応じていただくことができました。その結果、事件は不起訴で終了しました。

公然わいせつ事件
「再犯にかかわらず最終的に不起訴。
 弁護士の懸命な弁護活動のおかげ。」
お手紙5(大24-089事件)

この度は本当に有難うございました。逮捕当日、深夜にもかかわらず接見に来ていただきました。初めての逮捕・勾留で不安でいっぱいだった私にとって本当に有難く、気持ちが落ち着く事が出来ました。勾留を準抗告によって解いて頂いたおかげで退職後の社会保険などのお手続きも済ます事が出来ました。最終的に不起訴処分になったのは再犯の私にとって先生の懸命なご活動のおかげだと言葉では言い表せない程感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

事件の概要

ご依頼者様(50代男性、会社員、同種前科あり)が、電車内で、ズボンのチャックを開けて陰茎が見えるようにしていたという事案です。

刑事弁護士の解説

公然わいせつ罪は、不特定の人または多数の人の前でわいせつな行為をしたときに成立する犯罪ですが、犯罪成立と不成立の境目の判断が難しいのも事実です。どの程度の露出行為があれば犯罪が成立するのか、周囲の人が全員同意していた場合に犯罪成立を認めてよいのか等の問題があります。警察としても、犯罪成立・不成立の見極めを慎重に行って検挙をしているようです。

本件では勾留段階で受任後、担当弁護士は直ちに勾留決定に対する準抗告を行い、ご依頼者様の早期釈放を実現しました。それと同時に、目撃者との示談交渉を進めた結果、示談が成立し、事件を許すとの意向をいただくことができました。公然わいせつ事件では、示談の効果は疑問視されがちですが、担当弁護士は、ご依頼者様が陰茎を露出させておらず悪質性が低いことや、本件示談の成立を十分に主張し、これらの主張が認められた結果、ご依頼者様には同種前科があるにもかかわらず、事件は不起訴で終了しました。

強制わいせつ事件
「素早くて親身な対応に感謝。
おかげで会社に復帰できた。」
お手紙6(福24-008事件)

担当弁護士及びスタッフの方へ この度は相談に対して素早い対応有難うございました。事件を起こした事実は変えようもありませんが、おかげ様で会社にも復帰し、まともな社会生活を送っています。スタッフの女性も親身になって対応して下さいました。今後は本人の猛反省と健全な社会生活を送ることで、ご恩返しが出来ればと思っています。母より。

事件の概要

ご依頼者様(30代男性、会社員、同種前科あり)が、路上で陰茎を露出して歩いていたという事案です。

刑事弁護士の解説

公然わいせつ罪は、不特定の人または多数の人の前でわいせつな行為をしたときに成立する犯罪です。
本件では、担当弁護士はご家族との連絡を緊密に取りながら、ご依頼者様の釈放に努めました。ご家族のサポート体制を確立できた結果、ご依頼者様は保釈が認められて釈放されることができました。また、複数の同種前科があったにも関わらず、執行猶予付きの判決で事件は終了しました。

強制わいせつ事件
「心のケアのおかげで保釈になった。
本人・家族ともにとても救われた。」
お手紙7(大24-069事件)

この度は、浦田先生はじめ事務所の皆様にはたいへんお世話になりまして本当に有難うございました。突然のことで何が何だか訳が解らず、本人も心身共に今にもどうにかなってしまいそうな状態でしたが、浦田先生には遠い所頻繁に接見していただき、事務所の方には毎日のように様子を気にかけていただき本人、家族ともにとても救われました。長期にわたる勾留中も早い段階からカウンセラーさんの手配など心のケアもしていただき御尽力のお蔭で保釈していただいた間もボランティアやカウンセリングの続行のアドバイスをいただいたことで本人も何故こんなことになったかを理解し心を取り戻すことができ、素直に反省、謝罪、償い、矯正の気持ちで判決に臨むことができました。これも浦田先生と事務所の皆様のお陰様と心より感謝いたしております。本当に有難うございました。

事件の概要

ご依頼者様(30代男性、無職、前科なし)が、13歳未満の複数の女児に対して、臀部を触ったり、キスをする等した事案です。

刑事弁護士の解説

強制わいせつ罪で捕まると、基本的に勾留されます。勾留されると、10日間は警察の留置所から出られません。強制わいせつ罪は親告罪なので、示談して告訴を取り下げてもらえれば確実に不起訴になります。しかし、起訴され有罪になると、6ヶ月以上10年以下の懲役となります。初犯の場合、示談があれば執行猶予が付くことが期待できますが、初犯でも、犯行態様や被害の程度がひどい場合は、執行猶予が付かない場合もあります。

本件では、被害者が幼くご両親の処罰感情が強かったため、示談に応じて頂くことはできませんでしたが、担当弁護士はご依頼者様にカウンセリングを勧め、今後の再発防止に向けた取り組みを行いました。その結果、ご依頼者様は保釈で釈放されるなど、有利な事情が認められました。

強制わいせつ事件
「サポートが精神的に本当に助かった。
刑事専門弁護士で本当に良かった。」
お手紙8(大24-110事件)

今回は突然のことで家族本人共にどうすれば良いか分からない状況でしたが弁護士の先生はじめ事務所のスタッフの方々にアドバイスやサポートをいただき精神的に本当に助かりました。ホームページを見て刑事弁護がご専門とのことでうかがいましたが、本当にお願いしてよかったと思います。結果、更生するチャンスをいただけましたので二度とこのようなことを起こさないよう家族として十分に注意して参りたいと思います。今回は本当にありがとうございました。

事件の概要

ご依頼者様(30代男性、会社員、同種前科あり)が、公園で女児の背後で自慰行為を行い、女児女の衣服に精液をかけた事案です。

刑事弁護士の解説

強制わいせつ罪で捕まると基本的に勾留されます。勾留されると、10日間は警察の留置所から出られません。強制わいせつ罪は親告罪なので、示談して告訴を取り下げてもらえれば確実に不起訴になります。しかし、起訴され有罪になると、6ヶ月以上10年以下の懲役となります。初犯の場合、示談があれば執行猶予が付くことが期待できますが、初犯でも、犯行態様や被害の程度がひどい場合は、執行猶予が付かない場合もあります。同種の前科がある強制わいせつ事件で起訴されると、実刑判決を含め、厳しい判断が下るのが通例です。

本件では、ご依頼者様には、ストレスが原因で引き起こした同様の余罪があることが判明していました。そこで、担当弁護士はご依頼者様を説得し、心理カウンセリングに通い、根本的な問題の解決をはかるよう促し、臨床心理士とコミュニケーションを取りながら検察官や裁判官と交渉しました。その結果、ご依頼者様は保釈が認められ、また事件も執行猶予付きの判決で終了しました。

LINEアカウントでお得な無料相談を受ける!上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

上記の記事でよく分からない部分を無料で弁護士に相談することができます LINE@アカウントでお得な無料相談を受ける

「LINE無料相談」での実際の相談例をご紹介します

このページをご覧の方におすすめの記事

このページをご覧の方におすすめの記事

わいせつ事件でお悩みならお電話を

弁護士に相談するメリット

弁護士に依頼するメリット

アトム弁護士事務所の特徴

弁護士に相談するメリット

弁護士に依頼するメリット

アトム弁護士事務所の特徴

無料相談から解決の流れ

わいせつ事件は時間との勝負です

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。親告罪である強制わいせつ事件では、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、100%不起訴になります。親告罪である強制わいせつ罪の起訴には、被害者側の告訴が不可欠だからです。そして、不起訴になれば、懲役や罰金は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

解決までの流れ

わいせつ事件は時間との勝負です

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。親告罪である強制わいせつ事件では、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、100%不起訴になります。親告罪である強制わいせつ罪の起訴には、被害者側の告訴が不可欠だからです。そして、不起訴になれば、懲役や罰金は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

解決までの流れ
無料相談あり。24時間365日営業 フリーダイヤル0120-631-276無料フォームで問い合わせる

アトムのLINE@アカウントでお得な無料相談を受ける

無料相談

facebook

わいせつ事件の弁護士活動