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わいせつ クビになりたくない

起こしてしまったわいせつ事件に関連して、

  • 会社をクビになるのでは…
  • 懲戒解雇されるかもしれない…
  • 再就職はできるだろうか…

とお悩みの方へ。もう大丈夫です。
わいせつ事件を起こしてしまったとしても、弁護士を付けて早期に被害者と示談をすれば、不起訴となって会社をクビにならないで済む可能性を高めることができます。

わいせつでクビにならないために大切なことは?

わいせつ事件を起こしてしまった方が、会社を解雇されずに、できればそのまま人生をやり直したいと願うのは、人の心理として当然です。

わいせつ事件で有罪判決を受け、会社を懲戒解雇されると、通常は退職金ももらえず、再就職も難しく、社会復帰は困難です。

わいせつトラブルで会社をクビにならないためには、どうすれば良いでしょうか?

わいせつ事件と解雇の可能性
強制わいせつ 公然わいせつ
懲役刑 刑事裁判で懲役刑
→ クビの可能性大
刑事裁判で懲役刑
→ クビの可能性大
罰金刑 略式裁判で罰金刑
→ クビの可能性中
不起訴処分 不起訴処分で終結
→ クビの可能性小
不起訴処分で終結
→ クビの可能性小

わいせつトラブルで会社を解雇されないためには、事件を出来るだけ軽い処分で終わらせることが大切です。懲役刑より罰金刑、罰金刑より不起訴処分で終わる方が、会社を解雇される可能性がぐっと小さくなります。

強制わいせつ罪であれば、事件が起訴される前に、被害者と示談を締結して、告訴を取り消してもらえれば、必ず不起訴処分で事件を終えることができます。

不起訴処分になれば、会社を解雇されないだけでなく、わいせつ事件の前科も付かないで済みます。一石二鳥の効果を得ることができます。

このような相談に対応しています。

当事務所では、わいせつ事件と解雇に関連して、次のような相談に対応しています。

夫がわいせつトラブルで解雇されるかもしれません。弁護士に依頼すれば、わいせつトラブルを理由とした解雇を防ぐことはできますか?再就職や退職金の関係で、解雇は何としても防ぎたいです。まずは無料相談を受けたいです。
公然わいせつの容疑で警察に捕まりました。私は公務員なのですが、解雇されると再就職は難しいと思います。解雇されずに、わいせつ事件を解決する方法はありますか。弁護士に依頼すれば、何かよくなることはありますか。できれば無料相談をお願いしたいです。
職場の同僚の強制わいせつをしたとして、会社を解雇されました。この場合でも退職金をもらうことはできますか?解雇と退職金の関係について知りたいです。強制わいせつをしても退職金をもらえた例があれば教えて下さい。

よくある弁護士相談

酔い潰れた同僚の女性を介抱している最中、女性の胸を揉んでしまい、職場で問題になっています。

先日、職場で飲み会がありました。二次会の途中で、同僚の女性が酔い潰れてしまいました。会社で席が近い僕が介抱をすることになり、外の空気に当てようと思って、店を出て近くの公園に行きました。

ベンチに座って前かがみにさせて、背中をさすっているうち、女性のふわふわとしたブラウスの隙間から、胸が見えました。着やせするタイプだったようで、思っていたより大きな胸でした。

興奮してしまい、酔った勢いもあって、胸に手を伸ばし、服の上から触ってみました。女性が特に抵抗しなかったので、勢いづいて服の下に入れて、直接胸を揉みました。そこで女性が顔を上げて、「ちょっと、やめて」と、私を押しのけました。「すみません」と謝って、それ以上手は出しませんでした。

数日後、上司から呼び出され、「この間の飲み会の時、胸を触られたという苦情が出ている。」と告げられました。このままでは会社をクビになってしまうかもしれません。なんとか穏便に済ませたいです。

よくある解決パターン

アトムに依頼したところ、早速女性と連絡をとり、示談交渉を始めてくれました。

示談交渉はすべて弁護士が代行してくれたので、私はほとんど何もしなくて済みました。女性とは気まずい雰囲気で、話しにくかったので助かりました。

弁護士は女性を粘り強く説得し、示談をまとめてくれました。示談の中では、今回のことを警察に通報したり被害届を出したりしないことを約束する条項を入れてもらえました。

さらに、弁護士は女性にお願いして、女性から会社あてに、私に対して寛大な処遇を希望する旨の嘆願書まで作ってもらってくれました。この嘆願書のおかげで、私の社内での処遇は、別の部署に異動するだけで済みました。

その後、警察からの呼び出しはなく、会社をクビになることもなく、事件は大事にならずに済んでいます。弁護士が早急に動いたくれたおかげです。

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わいせつ事件は時間との勝負です

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。親告罪である強制わいせつ事件では、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、100%不起訴になります。親告罪である強制わいせつ罪の起訴には、被害者側の告訴が不可欠だからです。そして、不起訴になれば、懲役や罰金は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

わいせつ事件で警察の捜査を受けている方やそのご家族の方は、すぐに弁護士にご相談されることをお勧め致します。刑事事件を専門的に扱うアトムなら24時間365日、専属スタッフが相談ご予約の電話をお待ちしておりますので、いつでもお電話ください。

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わいせつ事件は時間との勝負です

刑事事件は時間との勝負とよく言われます。それは、①逮捕から勾留を経て起訴が決まるまでの手続き上の時間制限が法律で定められていて、所定の時間が経過するごとに、釈放を実現することが難しくなるから、②時間が経過するほど、警察・検察の下に被疑者(容疑者のことです)にとって不利な証拠が集まり、重い罪が認められやすくなるからです。

それゆえ、弁護士に相談するのは早い方がいいです。逮捕後より逮捕前、勾留決定後より勾留決定前、起訴後より起訴前にご相談されることをお勧め致します。

強制わいせつ事件では、とりわけ起訴前の弁護活動が重要です。親告罪である強制わいせつ事件では、起訴前に弁護士が付いて、被害者と示談が成立し、告訴取消となれば、100%不起訴になります。親告罪である強制わいせつ罪の起訴には、被害者側の告訴が不可欠だからです。そして、不起訴になれば、懲役や罰金は科されませんし、前科もつきません。一方で、起訴が決まってしまうと、高い確率で懲役刑になります。

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© 2016 Takeshi Okano
Last Updated Mar. 2017